2013年12月16日

無事にPubMedに

載っているようなので一安心。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24270046

しかし改めてアブスト読んでみても、もう少しうまく書けるはずだと思うのは、少しでも成長しているからなのかどうなのか。若干不満があるところもあるが、今回は英語の校正会社の言いなりになっているところもある。もっと英語力をつけて改善していかなければなるまい。
posted by だっちょ at 18:48| Comment(4) | paper | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

TDM学会2014の演題

来年の学会の演題として、今回の透析シミュレーションソフトの開発についてが妥当かなと思っている。今その論文を書いており、近いうちに投稿しようとしている。

バンコのシミュレーションはとりあえずは問題ないと思っているが、十分な検証が求められる。が、今のところ解析に相応しい妥当な症例が9例しかないのも悩ましいところだ。よりよいPKモデルは必ずやあるはずだ。

症例報告でもいいと思うんですよね。BMs-Podのaddicted userの方々は、是非ご発表を検討してみてください。そしてみんなで飲みましょう(だいぶ先の話ですが)。
posted by だっちょ at 23:24| Comment(3) | paper | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

やっぱり editor reject

だった・・・

分かっていたこととはいえ、rejectをくらうのは辛いものである。
特にいったんunder reviewに入ったかと期待させられたのもあるかなー


さて、気を取り直してまた別なjournalに投稿した。IFは大分下げてみた。
インパクトファクターを見ながら投稿雑誌を決めるというのが果たして正しいかどうか分からんが、ググりながら知ってるjournalを選択した。

また経過を報告しよう。


そういえば、10/31のHPのほうのアクセス履歴がかなり多かった。といっても2桁なんだけど、過去最高クラスじゃないかな。
実は10/30の抗菌薬適正使用セミナーでBMs-Podを用いた症例報告をしていただいたようだ。なんともうれしいお話である。よい宣伝になったのではないだろうか。
他には、来週は西日本の化学療法学会@大阪の一般演題にBMs-Podを用いた解析報告があるそうです。11月下旬の性感染症学会@岐阜でも使用してくれた演題があります。どれもオレは参加できないわけですが・・・
具体的な演題名も紹介してよいのかな? ちょっとよくわからないし、内容の暴露は好きじゃないので止めておきます。
学会報告や論文等に用いるのに基本的には許可は入りません。自由に使っていただいて結構ですが、こんな報告で使いますよor使いましたよ、のようなメールをくれると励みになります。

少しずつ認知度が増してきたようで、いっそう責任感を持ってよいアップデートをせねばならんな。
posted by だっちょ at 00:24| Comment(3) | paper | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

最近の論文事情

手前味噌ではありますが、医療薬学 2013, 10月号に論文が載っていますので暇なときに目を通してみてください。
それと同じissueにH先生という方のボリコナゾールの報告もありますが、投与設計に役に立つ報告です。


テイコの論文は、このブログでもぼちぼち紹介してきたが英語のやつに引き続き2報目。正確には、英語の方はまだpublishされていないから1報目になるか。この医療薬学のはブログでは一切触れてなかったかと思うが、去年の西日本化学療法学会で発表したもの。レフェリーによい指摘をいただいて大分改善されていると思う。

英語の方は先週ゲラがきた。そしたら2日営業日内に結果をくれという。こんなものなのかねぇ。。。
でもやっと著者校正も済んだので、もう間近かなぁ。


それと3報目を今日英語校正会社に見積もりを出した。今度は熊本のHRK先生からご紹介いただいた会社を利用してみた。
http://www.editage.jp/index.html
365日間再校正の特典付きのプランで検討してみる。
この報告は来年の化学療法学会で報告しようと思っているがさてさて。



最近こういう活動しているからか、校正会社からダイレクトメールだったり、ブログでの宣伝書き込みだったリガあるなぁ。

posted by だっちょ at 08:00| Comment(2) | paper | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

ついに正式acceptきた!

やっと何とかなったので素直にうれしい。
impact factorは2.234。正式にはpublishされたからまたご報告しよう。

でも今回の一連の流れで思ったが、臨床からの薬物動態に関する報告ってあまりないのかなということ。

今回のpaperはホントにn数も少ないし、大きなインパクトというほどのことでもないような気がする。
ただそれでも載ったということは、基礎的な研究は多くあるが臨床でどうだったという実際の使用に関する報告が少ないのかなと思われる。

先日AACに投稿した論文がある。結局rejectされたわけだが査読に回ったという事実だけでも、それを示しているような気がする。
何がいいたいかというと、どんどん臨床薬剤師から実際の臨床の報告をしてほしいということ。これを達成するためには手前味噌ではあるが、BMs-Podはいい武器になるのではと思う。



最近急な用事ができてそっちをしばらくやってたもんだからあまりブログやBMs-Podに関われていないのだが、またこれからがんばろう。
posted by だっちょ at 21:12| Comment(3) | paper | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする