2017年03月01日

ワークショップのお知らせ

案内ばっかりで恐縮ですが、よろしければお越しください。
しかしACIDカンファレンスの翌日の朝っぱら第一号というのは、自身のコンディションも最悪ですし、聴衆の集まり具合も今一つですかねぇ。。。


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平成29年4月6日〜9日 東京都新宿区 京王プラザホテル
第91回日本感染症学会総会・学術講演会
第65回日本化学療法学会学術集会 合同学会

ワークショップ2
4月7日(金)8:50〜10:50
第6会場(南館4階錦)
「抗菌薬の適正使用,当院の取り組み」
司会:木村利美(東京女子医科大学病院薬剤部)
徳江 豊(群馬大学医学部附属病院感染制御部)
1.Antimicrobial Stewardship 推進のためのデータベースソフト“PASSION”の開発と有用性の評価
熊本大学医学部附属病院薬剤部,熊本大学医学部附属病院感染制御部 尾田一貴

2.菌血症診療における Active Consultation の有用性の検討
富山大学附属病院感染症科 東 祥嗣
3.介護療養型医療施設における多剤耐性菌の現状と対策―慢性期療養病床からみた抗菌薬適正使用―
新京浜病院 有馬陽一
4.地域の基幹型急性期病院における抗菌薬適正使用のとりくみ
埼玉協同病院内科 山田歩美
5.小児の抗菌薬適正使用管理プログラムの効果
東京都立小児総合医療センター感染症科 山中崇之
6.病院・職種情報連携の抗菌薬適正使用(AS):地域 4 病院 5 年間で抗菌薬使用・血液培養の密度,緑膿菌の感受性をアウトカムに
感染対策ネットワーク下関:下関市立市民病院,下関医療センター,関門医療センター,下関総合病院,下関市立市民病院感染管理室 吉田順一
7.最近 4 年間のカンジダ血症治療の現状―AST による抗真菌薬適正使用支援に向けて―
名古屋記念病院 AST,名古屋記念病院薬剤部 和知野千春
posted by だっちょ at 20:00| Comment(2) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

第3回 ACID カンファレンスの開催のお知らせ

今年もやりますACID !
今年の幹事から以下のように情報が来ましたので周知します。
参加要件は以下です。

・ICTに配属されたけど何から始めてよいかわからない方
・これからどの領域を頑張ろうか悩んでいる方
・論文や研究、学会発表を目指す方
・専門や認定を目指したい方
・感染に積極的な方
・感染や研究のコアな話を議論したい方
・その他積極的な薬剤師

つまり、業務や研究に積極的な薬剤師は全て対象です。化学療法学会に参加する方は少なくとも対象です(笑)
皆様、奮ってご参加ください。参加を希望する方は3/20までに、ひとまず私までメールをください。あまりに人数が増えすぎた場合は、やむを得ずお断りする可能性もありますので、早めのご対応をよろしくお願いいたします。

だっちょ


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第3回 ACID カンファレンスの開催のお知らせ

謹啓
時下、益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。

2017年4月6-8日開催の化学療法学会年会におきまして、現在第3回ACIDカンファレンスを開催を検討させて頂いております。

2015年11月横浜、2016年6月神戸におけるACIDカンファレンスにおきましては、大変盛会にて終了し、
第2回ACIDカンファレンスでは、皆様の研究テーマなどをお持ちいただき、大変貴重な情報交換の場となりました。

第3回ACIDカンファレンスにおきましても、皆様と貴重な時間を過ごすことが出来ればと思います。

詳細等につきましては、また改めてご連絡いたしますが、
2017年4月6日(木) 19:30頃の開始を検討しております。

(二次会についても現在開催を検討中です。)

先生方におきましては大変ご多忙のことと存じますが、是非ご参加頂けましたら幸いです。

昨年のような研究テーマのプレゼン等、本年におきましても何かご提案等ございましたら
併せてご連絡いただければ幸いです。

何卒、よろしくお願い致します。

幹事より
posted by だっちょ at 17:52| Comment(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

第21回九州化学療法研究会 学術講演会のおしらせ

一般演題ではありますが、発表することになっていますのでご案内します。
業界のスペシャリストの前で、どのような反応があるか、興味深いですねぇ


第21回 九州化学療法研究会 学術講演会のご案内
 ICD 制度協議会推薦講座(2単位)予定
 抗菌薬臨床試験指導医・指導者制度講座(2単位)予定

日時 :平成29年2月4日(土)17:00〜
場所 :ホテルセントラーザ博多

プログラム
・挨拶:産業医科大学 名誉教授 松本 哲朗 先生

・一般講演
 座長 大分大学医学部附属病院 感染制御部 部長 平松 和史 先生
  演題1.「当院におけるカルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌の現状と薬剤感受性」
        長崎大学病院 検査部 助教 小佐井 康介 先生
  演題2.「特殊病態におけるバンコマイシン薬物動態の数式モデル化による個別投与量調整」
        熊本大学医学部附属病院 薬剤部 試験研究室 尾田 一貴

  演題3.「発熱性好中球減少症に対する BIPM の有用性について」
        鹿児島大学医学部・歯学部附属病院
         呼吸器・ストレスケアセンター 呼吸器内科 助教 岩川 純 先生

・教育講演
 座長 佐賀大学医学部 国際医療学講座 附属病院感染制御部 教授 青木 洋介 先生
  「実臨床における抗菌薬療法の今」
    聖マリアンナ医科大学病院 感染症学講座 教授 國島 広之 先生

・特別講演
 座長 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 病態解析・診断学分野 教授 柳原 克紀 先生
  「薬剤耐性菌感染症治療薬の臨床開発をどうするか?」
    東京慈恵会医科大学 感染制御科 教授 堀 誠冶 先生
posted by だっちょ at 14:13| Comment(4) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

抗菌化学療法認定薬剤師認定集会開催(熊本)のお知らせ(宣伝)

今回、県病薬の感染制御研究会の試みで、下記症例検討会、スモールグループディスカッションを行います。
化療学会の抗菌化学療法認定薬剤師の認定集会として認定されたので、単位がもらえます。

http://kumamoto-hp.jp/mt/kshp/cat_general/2016/

ただ、熊本県病薬の主催である以上、スモールグループディスカッション参加は県病薬会員を優先します。もちろん聴講のみでも結構ですし、質疑の時に発言なさっても結構です。

参加者が増えすぎた場合、単位をお渡しするのが後日になるかもしれませんが、ご容赦ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by だっちょ at 22:42| Comment(2) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

11月をサマライズA

光栄なことに、薬局関係の月刊誌の特集の記事を一部担当させていただいた。
発売は2017年4月だったかな? 南〇堂さんの月刊誌「〇局」です。
その締め切りが明日。何とか形になりそうでほっと一息。我ながらいい文章が書けたと思う(^^

ちなみに感染症関係で、肺炎球菌やレジオネラのことを述べております。

病院薬剤師は実はあまり肺炎球菌感染症を経験しない。でも病院薬剤師が経験する肺炎球菌感染症は、たいてい侵襲性肺炎球菌感染症(血培陽性や髄膜炎など)なんだよなぁ。
posted by だっちょ at 11:29| Comment(4) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする