2017年01月30日

第21回九州化学療法研究会 学術講演会のおしらせ

一般演題ではありますが、発表することになっていますのでご案内します。
業界のスペシャリストの前で、どのような反応があるか、興味深いですねぇ


第21回 九州化学療法研究会 学術講演会のご案内
 ICD 制度協議会推薦講座(2単位)予定
 抗菌薬臨床試験指導医・指導者制度講座(2単位)予定

日時 :平成29年2月4日(土)17:00〜
場所 :ホテルセントラーザ博多

プログラム
・挨拶:産業医科大学 名誉教授 松本 哲朗 先生

・一般講演
 座長 大分大学医学部附属病院 感染制御部 部長 平松 和史 先生
  演題1.「当院におけるカルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌の現状と薬剤感受性」
        長崎大学病院 検査部 助教 小佐井 康介 先生
  演題2.「特殊病態におけるバンコマイシン薬物動態の数式モデル化による個別投与量調整」
        熊本大学医学部附属病院 薬剤部 試験研究室 尾田 一貴

  演題3.「発熱性好中球減少症に対する BIPM の有用性について」
        鹿児島大学医学部・歯学部附属病院
         呼吸器・ストレスケアセンター 呼吸器内科 助教 岩川 純 先生

・教育講演
 座長 佐賀大学医学部 国際医療学講座 附属病院感染制御部 教授 青木 洋介 先生
  「実臨床における抗菌薬療法の今」
    聖マリアンナ医科大学病院 感染症学講座 教授 國島 広之 先生

・特別講演
 座長 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 病態解析・診断学分野 教授 柳原 克紀 先生
  「薬剤耐性菌感染症治療薬の臨床開発をどうするか?」
    東京慈恵会医科大学 感染制御科 教授 堀 誠冶 先生
posted by だっちょ at 14:13| Comment(4) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

抗菌化学療法認定薬剤師認定集会開催(熊本)のお知らせ(宣伝)

今回、県病薬の感染制御研究会の試みで、下記症例検討会、スモールグループディスカッションを行います。
化療学会の抗菌化学療法認定薬剤師の認定集会として認定されたので、単位がもらえます。

http://kumamoto-hp.jp/mt/kshp/cat_general/2016/

ただ、熊本県病薬の主催である以上、スモールグループディスカッション参加は県病薬会員を優先します。もちろん聴講のみでも結構ですし、質疑の時に発言なさっても結構です。

参加者が増えすぎた場合、単位をお渡しするのが後日になるかもしれませんが、ご容赦ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by だっちょ at 22:42| Comment(2) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

あけましておめでとうございます 2017

皆様あけましておめでとうございます。
昨年は様々な方に多数のご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。
今年も変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

ややあいまいな記事を書きます。
昨年は一年を通してずっと同じ気持ちを貫けたわけではない。モチベーションとも関係するかもしれないが、それともちょっと違う。自信のアップダウンというかなんというか。
2016年は2015年の年末の個人的な付き合いもあり、これ以上ない昇り調子で入ることが出来ていた。その流れは、4月に震災があって物理的な停滞があったことを考慮しても、気持ちの上では昇り調子が夏くらいまでつながっていた。しかし、そこからやや停滞、やや下降してしまった。これは、自分の考えを100%ぶつけたときに、100%の知恵と経験と老獪さで返って来たためととらえている。これまでも上司にそのような指導を受けてはきたが、専門性という観点からはどうしようもないところに対して、100%の指導を受けることが出来たといえる。ただ、実際には相手は100%ではなく10%程度かもしれないが、その10%を触れられただけでもよしと考える。そして、それを克服するための情報というか、アドバイスというか、そういうチャンスの提示を受けられたのも事実。どうそれをつかんでいくかを今考えている。

つまり、1からのやり直しということだ。D2になったばかりで1からのやり直しというのは非常に堪える。しかし、やり直しはいつでも可能なはずだ。家庭とのバランスもあるが、精一杯やれることをやっていこうと思う。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by だっちょ at 14:32| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする