2016年11月30日

11月をサマライズA

光栄なことに、薬局関係の月刊誌の特集の記事を一部担当させていただいた。
発売は2017年4月だったかな? 南〇堂さんの月刊誌「〇局」です。
その締め切りが明日。何とか形になりそうでほっと一息。我ながらいい文章が書けたと思う(^^

ちなみに感染症関係で、肺炎球菌やレジオネラのことを述べております。

病院薬剤師は実はあまり肺炎球菌感染症を経験しない。でも病院薬剤師が経験する肺炎球菌感染症は、たいてい侵襲性肺炎球菌感染症(血培陽性や髄膜炎など)なんだよなぁ。
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2016年11月29日

11月をサマライズ@

11月は、12月頭までに4件の締め切りがあったもんでどうなることかとひやひやしてたが、とりあえず形になった。

まず一つ目については、熊本で開催される臨床化学会でのシンポジウムでの講演内容作成。

第56回年次学術集会
会 期: 2016年12月2日(金)〜12月4日(日)
会 場: くまもと県民交流館パレア
会 長: 安東 由喜雄(熊本大学大学院生命科学研究部神経内科学)
テーマ: 臨床化学の創る力!
公式HP: http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/jscc56/

12月4日(日曜)の9時からのシンポジウムで発表します。

●シンポジウム5「日本TDM学会共催シンポジウム」
 テーマ:臨床化学と薬学のクロストーク

          座長:増田 智先(九州大学病院薬剤部)
             城野 博史(熊本大学医学部附属病院薬剤部)
 1.臓器移植医療における免疫抑制薬のTDM
   演者:増田 智先(九州大学病院薬剤部)
 2.臨床におけるTDMの実践−抗菌薬・抗不整脈薬−
   演者:島本 裕子(国立循環器病研究センター薬剤部)
 3.遺伝情報とTDMを用いた抗てんかん薬の臨床薬学研究
   演者:猿渡 淳二(熊本大学大学院生命科学研究部 薬物治療学分野)
 4.薬物動態解析の新展開、臨床ファーマコメトリクスについて
   演者:尾田 一貴(熊本大学医学部附属病院薬剤部)

 5.フォーカスドメタボロミクスによるニーマンピック病C型の診断マーカー探索
   演者:前川 正充(東北大学病院 薬剤部)
 6.薬物動態解析の新展開ー質量分析イメージングを用いた抗がん薬の薬物動態解析ー
   演者:濱田 哲暢(国立がん研究センター 臨床薬理分野)


というわけで、近隣にお住まいの方、もしも都合がつくようであれば是非ともご参加ください。
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